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【ケアマネ試験のマメ知識】おむつ代が保険給付になる施設と別途支払う施設のちがい

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介護の勉強

こんにちは😊

介護福祉士のコミティです。

ケアマネの試験にも出てくることがある問題です。

今回は介護施設に入ったあとの【おむつ代】について解説したいと思います。

おむつ代が介護保険給付に含まれている施設

  • 特養 介護老人福祉施設
  • 老健 介護老人保健施設
  • 療養型 介護療養型医療施設
  • 介護医療院
  • 地域密着型の小さい特養 介護老人福祉施設
  • ショートステイ (短期入所生活介護・短期入所療養介護)

こちらの施設は介護保険給付の対象に、おむつ代も含まれています。

よって、利用者がおむつ代を別途請求されることはありません。

おむつ代が別途必要な施設

  • グループホーム (認知症対応型共同生活介護)
  • 特定施設(特定施設入居者生活介護)
  • 有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向き住宅
  • ケアハウス

特定施設は都道府県知事または市区町村)から事業指定を受けた施設です。

特定施設の指定を受けた有料老人ホームが、介護付き有料老人ホームを名乗れます。

グループホームと特定施設は似てる

ケアマネ試験では、グループホームと特定施設は似ている問題が多いです。

ニコイチで覚えているといいかも。

グループホームも特定施設も、その施設の中で、介護生活を完結できるようになっています。

よって、外部の介護保険サービスは使えません。

デイサービス、福祉用具なども、保険サービスの利用はできません。

利用する場合は、全額自己負担になります。

ただし、唯一使える保険給付は、【居宅療養管理指導】です。

一緒に覚えておきましょう。

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