" /> 老人ホームにはサイコパスの夜勤者がまぎれこんでいる。転倒させて楽しむ人😑追放 - ポジティブ介護士コミティのブログ

老人ホームにはサイコパスの夜勤者がまぎれこんでいる。転倒させて楽しむ人😑追放

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介護職エピソード

こんにちは😊

ポジティブ介護士コミティです。

世の中には、介護施設での虐待のニュースが、後を絶ちませんよね。

ニュースを見るたびに、信じられない…と言う思いと、よほどのストレスがたまっていたのだろうかと言う思いが、入り混じります。

どんな理由があるにせよ、人に手をあげることは許されることではありませんが、世の中にはストレスとは関係なく、人を傷つけることを楽しむ人がいます。

この記事では、以前私が勤めていた、老人ホームでのサイコパス夜勤者の男性がしていた虐待のお話しをしたいと思います。

日勤者がいる時は腰の低い好青年

その夜勤者の男性、虐男。

虐男は30代半ばで、私よりも半年程前からその老人ホームで、夜勤専従として働いていました。

日勤者は50代の主婦が多く、虐男は腰も低く、日勤の女性たちにも愛想よく接していましたので、「あの子はいい子」と思われていたのです。

ですが、私は最初の挨拶で、目も合わせず、ハァハァと言いながら動きまわり、額に汗をながし、背中も汗でびっしょり濡れている、虐男が気持ち悪かったです。

そして、頻繁に飲む水の量がやばくて・・・。

2ℓのペットボトルの水を3本買ってきていて、事務所に戻ってくるたびに、ものすごい勢いで飲むのです。

なんか病気なんちゃうの?

私はそう感じましたが、本人は腰にベルトを巻き、「ヘルニアなんで」とだけ言っていました。

虐男の夜勤日には救急搬送が多い

当直勤務の私と虐男は、21時までは一緒ですが、当直の仕事は21時までなので、21時になると私は当直室に入ります。

そして、夜間の救急搬送など、緊急事態には当直も起こされて一緒に対応するのですが、それが短期間に3回ありました。

だいたいが転倒による骨折です。

全員認知症の方で、歩行不安定な方ばかりでした。

居室にポータブルトイレを置いているため、夜間はそのポータブルトイレを使うのですが、転倒がやたら多い。

センサーマットは使用していなかったので、「ドンッと音がなって急いで行ったら転倒していた」と言うのがお決まりの文句です。

3回目の時は、救急隊員も怒っており、虐男に色々追及し、虐男も「えっとえっと…」てしどろもどろにはなっていましたが、虐待の証拠もないし、そのままです。

日勤の職員はほぼ全員虐男に同情していて、「災難やね~。」って言う調子でした。

朝、食堂にいてるTさんの顔がお岩さんになってた💦

当直の仕事は、朝6時からですが、6時から動いていると間に合わないので、5時半から動き始めます。

ある朝、食堂に誘導されて、座っている利用者さんが数名いました。

その中に90代の女性入居者Tさんがいたのですが、虐男は私にニヤニヤしながら「Tさんの顔見てみ」と言うのです。

私は「え?」と、Tさんの顔を見た瞬間、卒倒しました。

顔半分がむらさきに腫れあがっているじゃないですか!

まるでお岩さんのような顔になっていたのです💧

「なんで?!どうしたん?!」と、虐男に聞くと、「わからへん。よく寝てたのに、起こしに行ったらこんなんなってた」と言うのです。

物音もしなかったと言い、ワンフロアなのに、そんなわけないやん!絶対嘘やーと思いました。

Tさんは、かなり進行している認知症ではありますが、普段からおとなしい人ではないので、転倒したり、痛い思いをしたら大声で言うに決まっています。

夜勤者が気付かないわけありません。

私は絶対虐男がやったと思いました。

でもTさんに事情を聞こうとしても、本人はまったく覚えていませんし、聞き取りはほぼできない感じでした。

Tさんは普段から車椅子ですが、歩くこともできます。

日中は歩くと転倒する危険が高いので、歩かないように気をつけるようにしていました。

そして夜間、居室の中で歩いて転倒し、ベッド柵で顔をぶつけたのだろうと言うことになっていき、息子夫婦にもそのように説明され、またありえると納得されてしまったのです。

会社の上司にひたすら訴える

私は上司に虐男があやしいと訴えました。

すると、同じように、虐男を疑っている人もいることがわかってきて、虐男の捜査が始まりました💪🏻

虐男は、このホームに来てすぐに、利用者さんの食事介助中に、一人喉詰めで死亡事故を起こしてしまってることもわかりました。

そして、精神科にも通院していて、サイコパスの診断を受け、向精神薬をたくさん服用していたことも判明しました。

そのせいで、水をたくさん飲んで、異常に汗をかいていたのかも知れません。

結局、虐男は辞めることになり、突然辞めたことで、ホームの職員は「なんで?」と驚いていましたが、虐男のことを知ると「全然信じられない」と言ってましたね、みんな。

ほんとに人前では好青年だったんですよ。

サイコパスって怖いですね。

あのまま夜勤を続けていたら、認知症で何も訴えない人をターゲットにして、たくさんの犠牲者が出ていたかも知れないと思うとゾッとします。

でも、介護施設の夜勤には、きっとサイコパスがたくさん潜んでいるんじゃないかと思ったりします。

だから私は、歳をとっても介護施設には入らず、一生自宅で暮らして死にたいと、強く思う次第です…

ではまた

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