" /> ロシアンブルーのルナは賢くて飼い主を特別扱いしてくれる猫。- - ポジティブ介護士コミティのブログ

ロシアンブルーのルナは賢くて飼い主を特別扱いしてくれる猫。

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猫が好き
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こんにちは👩

今日はレオちゃんに続き、我が家の家族にお迎えしたルナちゃんのお話しです。

レオちゃんを飼うようになって、メロメロになっていた私。

元々は長男のアニマルセラピーのためにお迎えしたレオだけど、

もはや私のセラピストである。

もう長男は関係ない(笑)

そんなレオちゃんにも遊び相手がいた方がいいかなと考えるようになっていた。

私も当時は老人ホームの当直、昼は訪問介護等で、掛け持ちで休みなく働いていたから留守がちだった。

息子は夜は仕事から帰るけど、そんなことはどうでもいい。

大事なレオちゃんに子猫仲間がほしい。

ルナちゃんとの出会い

ある日、当直の帰りにあるペットショップに立ち寄った。

そこにルナちゃんはいた。

ものすごく私に鳴いて訴えてくるようだ。

でも正直、レオを初めて見た時ほどかわいいとは思わなかったんだけど。ごめんよ…

それから何度か仕事帰りにショップに寄って、子猫たちを眺めていたのだけど

ルナちゃんの視線が毎回すごいのだった…

そして店員さんが「抱いてみますか?」と言ってきた。

そして抱かせてもらった。

抱っこすると、必死に私の左肩に登って、私の肩の上でくつろぎだした。

店員さんが「とてもいい子ですよ」と言ってきた。

私の肩の上で、小さいルナはゴロゴロ言っている。

もう何度か見に来ていたので、ちょっと情がわいてきていて、性格のかわいい子だなとは思ってた。

そして店員さんにお返しし、ルナちゃんはショーケースの中に返される。

その時、ルナのお尻に違和感を感じた。なんか出てる。

私は店員さんに聞いた。

「あれ?あのお尻からなんか出てませんか?」

「あ、すみません。この子、脱肛なんです…」

「え、脱肛?それ治るの?」

「いや、わからないです。自然に治ることもあるし、このままのこともあります」

ルナちゃんは脱肛なので、便をしたらお尻が汚れているままが多く、ウンチがついてゆらゆら揺れている。

しかしそれを聞いて、私の迷いはなくなった。

「この子をうちの子にします!」そう言っていた。

なぜなら、私は昔、痔で苦しみ、脱肛で悩み、2回も手術をしたことがあるからだ!

ルナちゃんの気持ちは私しかわかるまい。

この子がずっと脱肛でもかまわん。

うちの子にすることにしたのであった。

レオとルナはすぐに仲良し

猫キャリーバックに入れて連れて帰ると、レオはすぐに反応した。

キャリーバックを床に置くと、レオが匂いをクンクン嗅ぎに来る。

そして「シャー!!」って威嚇した。

初めてレオのシャーを聞いてびっくりしたもんだ。

でもシャー!!と威嚇したのはルナの方が上だった。

ケージの中を見つめるレオだけど、ずっとルナにシャーシャー威嚇されている。

でも1日もしないうちにルナはレオを受け入れるようになった。

それからはいつも一緒に仲良く遊びくっついている。

猫伝染性腹膜炎で死ぬかもと言われる

ルナは3ヶ月でお迎えしたけれど

レオと違って食欲旺盛でミルクにふやかさなくてもカリカリをモリモリ食べた。

それに全く噛んでこないし、引っかいてくることもなく、

性格もかわいく、よく懐きいい子だった。

ただお迎えしてからずっと変なくしゃみをし、そのはずみで鼻水から鼻風船も出ていた。

下痢も始まり、病院に何度も連れて行って、風邪薬をもらうけど効かない。

そして猫伝染性腹膜炎の検査をすることになった。

そして検査の結果、抗体があることがわかり、発症したらほぼ死にますと言われた…

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、多くは1歳未満の子猫で発症します。発熱、沈うつ、食欲不振、体重減少、黄疸、腹水でおなかがふくれるなどの症状が起こり、進行が速いと診断後1ヶ月以内で亡くなることも少なくありません。

猫伝染性腹膜炎の原因となるのは、「猫伝染性腹膜炎ウイルス」というウイルスで、これは、「猫腸コロナウイルス」が変異を起こして強毒化したものです。

猫腸コロナウイルスは日本の猫の多くが持っているウイルスで、猫に下痢を起こすことがあるものの、病原性は低いウイルスです。その猫腸コロナウイルスが猫に持続的に感染しているうちに、猫の体内で変異を起こして強い病原性を持つようになり、結果として「猫伝染性腹膜炎(FIP)」を発症します。猫腸コロナウイルスから猫伝染性ウイルスに変異する原因の一つには、ストレスが考えられています。
感染した猫の糞便や尿、唾液などの分泌物の中にウイルスが排泄されます。それを別の猫が舐めたりすることにより、感染が成立すると考えられています(経口感染)。

猫との暮らし大百科より引用

そんな…お迎えしたばかりやのに…

だけど違うかも知れないやん!発症しないかも知れないやん!って前向きに考えて

精一杯ルナちゃんのお世話をした。

するとどうでしょう!

半年後にはルナちゃんの下痢も風邪症状もすっかり治まったのである!

発症することなく、元気に育ってくれた!

それから5年。

今も元気に暮らしている。

それとルナの脱肛もきれいに治っている!よかった(笑)

我が家の3匹の中で、一番強いのがルナ。

人に対しては一番の人見知りで、お客さんが来るとずっと隠れているけど、

猫には強い。

レオもクーも、いつでもルナちゃんを優先してあげている。

見ているととてもおもしろい。

それでは今日はこのへんにします。

ではまた

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